このたび、弊社 親広産業は、東和銀行様とともに「SDGs私募債」を活用し、高崎警察署へ懸垂幕5枚を寄贈いたしました!
寄贈した懸垂幕は、特殊詐欺への注意喚起や自転車のマナー向上などを呼びかける内容となっており、長さ約7メートルの大きなものです。

3月30日には高崎警察署にて寄贈式が行われ、弊社代表より高崎警察署長へ目録をお渡しいたしました。
署長からは、「地域の安心・安全を願う温かい想いに敬意を表します」とのお言葉を頂戴しております✨



今回の寄付は、企業が資金調達時に発行する私募債の手数料の一部を金融機関が拠出する、東和銀行様の「SDGs私募債」を活用したものです。
この仕組みを通じて、地域社会の持続的な安全につながる取り組みを支援することができます。
また弊社代表がインタビューの中で
「少しでも事故を防ぐきっかけとなるよう、懸垂幕を通じて呼びかけを行い、地域に貢献できればという思いで寄贈いたしました」
と語っておりました。
今回の懸垂幕が、地域の皆さまの意識向上につながり、少しでも事故や犯罪の減少に寄与できれば幸いです。
高崎警察署では、今回寄贈した懸垂幕を、自転車マナーアップの啓発や年末特別警戒など、時期に応じて掲示していただけるようです。

4月16日付の上毛新聞に掲載されていました

